読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただペダルを踏んでいこう

ゆっくりで良い、大切なのは止めないこと

映画「ラ・ラ・ランド」観て来ました!ミュージカル映画も意外と良いじゃないか!!

久しぶりのブログになってしまいました。どうも、僕です。

 

先週末に現在も話題になっている映画「ラ・ラ・ランド」を観て来ました。本年度のアカデミー賞で最多6部門受賞、ゴールデングローブ賞でも歴代最多の7部門受賞の大ヒットミュージカル映画です。

 

そして、アカデミー賞授賞式では作品賞の発表の際にもう一つの注目作であった「ムーンライト」が受賞したはずが、間違えて「ラ・ラ・ランド」が受賞したと発表される前代未聞の事態が起きたことでも話題になりました。(作品賞を受賞した「ムーンライト」も気になってるので観に行きたい)

f:id:keep-spinning:20170320205542j:plain

 

ずっと気になってはいたのですが、公開されてからはかなり時間が経ってしまいました。というのも、いざ週末に都心の映画館で観ようとすると朝一番の回でもほぼ満員で席が限られてしまう程の人気ぶりだったためです。

 

私はどうも混雑してる状態で映画を見るのは好きではなく、なるべく空いてる空間で観たいので後回しにしていました。ちなみに余談として、映画を見ている際には僕は一切飲み食いしません。映画に集中するためです。コーラとポップコーンなんてのは持ってのほかですね。冷たい飲み物なんて飲んだら映画の前にトイレ行ってたとしてもまた行きたくなっちゃうでしょ!

 

ラ・ラ・ランドの話に戻りたいと思います。タイトルにも書いてあるとおりこの映画はミュージカル映画です。これまでに僕はこの類の映画を見てきませんでした。

 

だって急に歌って踊りだすじゃないですか!ミュージカル映画ですから当然なんですが、そこがちょっと苦手でした。(確かタモリさんもそんなことを言ってたようなはず)

 

ですが、そんな印象を吹き飛ばすほど良い映画でした!

 

簡単にあらすじを紹介すると、女優になることを夢見ているがオーディションでは鳴かず飛ばずの女主人公のエマと、将来は古き良きジャズを流す自分の店を持つ目標を持っているが、現在はレストランでただBGMとしてピアノを演奏するようなピアニストである男主人公のセバスチャンがハリウッドで出会うところから始まります。

 

その後は正直よくある恋愛映画といって良いと思います笑

 

楽しい時間を過ごす二人、あることからすれ違いが始まり少しずつギクシャクしていく関係、最終的に二人は…という感じですね。

 

ラストがどうなったかは置いといて、注目されたのはキャストの演技や素晴らしい音楽だと思います。

 

主演であるエマ・ストーンライアン・ゴズリングは流石でした。ライアン・ゴズリングはピアノを弾くシーンは全て自分で弾いており、3ヶ月の特訓をしたそうです。3ヶ月であんな弾けるとかどんだけ練習したん?って話です。

 

ミュージカルシーンに関しても全てキャストが演じています。それであの完成度は圧巻の一言です。

 

さらに、劇中の音楽は全てこの映画のために書き下ろされており、どれもが作中のシーンとマッチしています。映画を見てからはひたすらサントラを繰り返し聞いています笑それに加えて衣装も女性はカラフルで鮮やか、男性(特に主演のゴズリング)はスーツの着こなしがカッコいいです。

 

こうして振り返ってみると映画の完成度に加えて華やかさが受けたのかなと思います。キャストの演技や脚本に花を添えるような歌に踊り、美しい衣装。

 

まだ公開しているので見ていない方は是非劇場まで足を運んでみては?

 

では、僕でした。

Jリーグの鹿島対清水戦をIAIスタジアムまで観に行ってきた!

どうも!皆さん、僕です!

 

先週の土曜日に清水市にあるIAIスタジアムにて開催されたJリーグの鹿島対清水戦の試合を観戦して来ました。

f:id:keep-spinning:20170320205543j:plain

 

実は小学校の頃まで私はサッカーを習っておりまして、特に上手いわけでは無かったのですがサッカーが好きだったんですね。(もちろん今も好きですが)

 

そして出身が茨城県ということもあって、茨城のサッカーチームといえば僕にとっては鹿島アントラーズな訳です。もちろん鹿島アントラーズ以外にも、一つ下カテゴリーのリーグであるJ2には水戸ホーリーホックというチームもありますが、初めてプロの試合を見に行ったのが鹿島だったため、その小学生の頃からずっとファンでした。

 

中学生になって部活動が始まり、週末に部活動の試合や練習などの予定が入るようになるまでは、鹿島のホームである鹿島サッカースタジアムまで親と良く観戦に行っていました。それこそホームゲームはほぼ毎回行ってたほどです。

 

 

そんな大好きだったJリーグもここ数年はニュースやサッカー番組で結果をチェックする程度でしたが、昨年のチャンピオンシップで浦和を下し、久しぶりにJリーグチャンピオンになってからのクラブワールドカップであの世界有数のビッグクラブであるレアルマドリードをあと一歩のところまで追い詰めた活躍を見て、また鹿島の試合をスタジアムまで行って観戦したい!という気持ちになりました。

 

なのでJリーグの日程もチェックしていたところ、清水エスパルスとのアウェイゲームがちょうどあったので、これは行くしかない!!となり、観戦してきたのです。

 

今節の清水エスパルス静岡県清水市をホームタウンとしているチームであり、昨年までは先ほどの水戸と同じJ2でしたが、昇格して再びJ1に戻ってきたチームです。昨年こそJ2でしたが、Jリーグ発足当時からあった伝統あるチームであり、天皇杯などのタイトルも獲った経験のある強豪です。

 

そんな清水エスパルスのホームスタジアムであるIAIスタジアム(通称アイスタ)までは最寄り駅であるJR清水駅からシャトルバスが出ており、およそ20分ほどだったかと思います。ちなみに有料です、料金がいくらだったか忘れましたが汗

 

スタジアムに到着し、すぐ横には観戦の醍醐味であるスタジアムグルメを出すお店が多くあって非常に良い匂いをさせていました。そこでお昼ご飯と黄金に光る飲み物!を調達し、いざアウェイ側サポーター席へ。(電車とバスで来たからこそのメリットですね!)

f:id:keep-spinning:20170320211816j:plain

 

アウェイ側のゴール裏からの眺めはこんな感じ。ちなみにゴール裏のアウェイ側サポーター席は二階席しかありません。もちろん他の席でも観戦は出来ますが、基本的にはほぼ清水サポでしょうから声を出したり手をたたいての応援はしにくいです。僕はせっかく生での観戦ですし他の鹿島サポと一緒に応援したかったのでゴール裏にしました。

 

f:id:keep-spinning:20170320205545j:plain

 

 

スタンドへ続く階段からは富士山や駿河湾を望むことが出来ました。この写真を撮った時はまだ太陽からの日差しがあって暖かかったのですが、段々と曇ってきて試合が終了した頃は風も吹いていて肌寒かったです。

 

f:id:keep-spinning:20170320211803j:plain

 

試合はというと、後半30分近くまでは2-0のビハインドでしたが、そこから植田、鈴木、金崎が決めて見事2-3と逆転勝ちを収めることが出来ました!!正直2点目を取られた時点で今日はダメか…と諦めかけましたが、そこから鹿島イレブンを信じて応援し続けて良かった!久しぶりにスタジアムに来て、この逆転勝ちをした試合を見ることが出来たのは本当に良かったです!これこそフットボールですよ!

 

こんな試合を見せられたらまたスタジアムに行くしかないじゃないか!という事で今度は鹿島のホームである鹿島サッカースタジアムまで行こうかと思っております。静岡からは結構距離がありますが、東京駅からスタジアムまでシャトルバスが出ており、東京まで新幹線を使えば割と楽に行くことが出来るんです。

 

ということで翌日、日曜日にあった今季の鹿島レプリカユニホーム再販(一度予定数を完売したため、再度販売したのです)を販売開始時間直後に済ませ、到着を待ってる次第です笑

 

これで観戦スタイルは完璧だ!という事で次のホーム戦を心待ちにしつつ本日はこの辺で。

 

ではでは。

今一番の悩み

どうも、僕です。

 

皆さんがおそらく苦しんでいるであろう花粉症にかかっていない僕にも現在悩みがあります、、、

 

それは「仕事中の眠気」です!

 

そんな大それた悩みじゃないと思われた方もいらっしゃると思いますが、皆さんこれ結構辛くないですか?笑

 

どうも仕事中に眠くなってしまうんですよねー、それも基本的に一日のどのタイミングでも。ひどい時には月曜の朝、所属している部署の打ち合わせの最中からです笑

 

基本的には0時前には就寝するようにしているため、睡眠時間が足りてない訳ではないはず、、、それにしても夜0時頃寝て朝の6時過ぎに起きる生活が出来るようになるとは学生時代の自分からは想像できないですね。基本深夜に寝て朝9時10時に起きるような生活をしてましたので汗

 

そうなると時間の問題ではなく質の問題なのか。一般的に言われているのはスマホやPCの画面から発せられているブルーライトが睡眠の質を下げているという事。

 

確かに布団に入るギリギリとまではいかなくても割と寝る前までネットしてます。まずはこの習慣をなんとかせねば。

 

大体、入って数ヶ月の新入社員が仕事中に居眠りこいてたら流石にまずいですよね。やる気は無いわけじゃないんですよ?いや、これほんとにね?

 

是非皆さんの眠気覚ましに関する知恵を貸して頂きたいです!僕が居眠りこいているのが上司に見つかって評価が大変なことになる前に笑

 

それでは。

 

P.S. 僕のブログにもついに読者がつきました!ありがとうございます!まだまだ拙い文章をひねりだしてるダメダメなブログかもしれませんが、ゆっくりと長い目で見守っていただけると幸いです。

 

友達は100人できなくても良いんだ

昨日の花粉症についてや、以前の河津桜の記事だったり、段々あったかくなってくるとやっぱり春らしい話題を書きたくなりますね。

 

春はやはり新しい生活のスタートの季節ではないでしょうか?進学や新社会人になる人も多いかと思います。

 

今日は特にそんな人たちに向けて書いていこうかな。

 

記事のタイトルにもありますが、

 

友達は100人出来なくても良い!

 

という事を主張していきたいです。

 

小さい頃に皆さんも「いちねんせーいになったーらー、友達ひゃくにんできるかなー?」と歌った経験がありますよね?

 

私は自分で言うのもアレですが、友達は少ないほうです。一人っ子なのが影響したのかは分かりませんが、小学校の頃は友達と外で一緒に遊んだりするよりも家でおとなしく本を読んでいたり、ゲームしている事のほうが多かったように思います。

 

もちろん学校に行けば休み時間にはサッカーをして遊んだり、教室でおしゃべりをする友達はいましたが、だからといってクラスの全員と仲が良かったという訳ではありませんでした。

 

中学校に上がるとより顕著になっていきました。市内のいくつかの小学校を卒業した子供たちが集まることで、学生の人数は小学校のときから数倍になり、知らない人達のほうが多くなります。したがって学生自体の数も増え、中学生という少し悪ぶりたい年代にもなることで関わりたくない人達も増えます笑

 

今思うと部活のメンバーも同じ小学校からのメンツだったので、必然的に交友関係も広がらなかったのかもしれませんね。わざと自分から広げていこうともしなかったですし。ここが重要だと思います。

 

わざわざ無理やり友達を作っていく必要はないんですよ。ましてや今後付き合っていくのにためらわれるような人はなおさらです。だからといって損得だけで考えて仲良くなるのも違います。そんな極端じゃなくていいです。

 

この人と遊んでて、(大人になった今だったら一緒にお酒でも飲んでて)なんとなく楽しいなーとか思うんだったら仲良くなっておいたほうが良いです。きっと数年、数十年たってもずっとお酒を飲んでくだらない話をして笑っているでしょう。

 

そんなことを先日高校からの友人たちとご飯を食べにいってふと考えました。友達が少なくても居心地の良い関係ならばそれは幸せなことなんです。

 

週末はまた学生時代の仲間と会う約束があるのでそれを楽しみにしつつ、明日もほどほどに頑張ろうかな。

 

 

それではまた。

戦々恐々

この時期になると例のやつが流行りだしますよね。

 

そう、花粉症です。

 

少しずつ暖かくなってきて花も少しずつ咲き始めてなんとなーくウキウキし始めるんですが、いざ一歩外に出れば鼻はムズムズ、目は涙でグズグズ、くしゃみは止まらないし、、、というこの世の地獄のような辛さらしいですね。

 

ん?らしい?とは、、、

 

そうなんです、、僕花粉症に未だになったことがないんです!!

 

あれって辛いらしいですねー。うわー大変そうだ。(他人事)

 

結局花粉症は人体の中に入ってきた花粉に対して体が過剰に反応することで症状が出るんですよね。入ってきた花粉を涙や鼻水で洗い流そうとしてる訳です。

 

現状で花粉症になっていない人も大量に花粉と接する機会があると、スイッチが入ったかのように急に発症してしまう可能性が出てくるらしい、、、そして現段階の医療だと減感作療法という治療法(詳しくはググってね)だけが完治の可能性を持っているのですが、可能性も決して高いわけでなく副作用や治療に長い期間がかかるという、、

 

厄介すぎるぞ!花粉症!!

 

僕もいつ発症してしまうか、、ビビリながら春を満喫しようと思います。

 

 

本を読むことの意味について考える

突然ですが、皆さんは普段本を読んでますか?

 

一日一冊読んでいるという人もいれば、一ヶ月に一冊、もしかしたら一年に一冊も読まない人もいると思います。

 

その理由は様々あるでしょう。

日々の仕事に追われ、本を読む暇もない。元々そんなに本を読むことが好きじゃない。本を読むくらいならスマホを使って友人とSNSでメッセージの交換をしたり、ゲームをするほうが楽しい、、、などですかね?本を読むこと以外にも娯楽がある現在の社会ですもんね。

 

ですが、僕はそんな普段本を読んでいない皆さんにも、ぜひ本を読んでみてほしいと感じています。

 

僕は小中学生のころから割と小説だったり、偉人の伝記を読むのが好きで、学校の図書室や街の図書館に良く通っていました。現在でも小説は好きですが最近は新書などノンフィクションの本を多く読むようになってきたように思います。

 

新書などノンフィクションものを読むようになったきっかけとして「新しい知識をその道の専門家から学ぶことが出来る」と感じたためです。

経済の専門家が書いたならば大学でないと学べないような経済学の知識を、マーケティングを専門に仕事をしてきた方の本ならば企業に入って実務をしながら学ぶ内容を。伝記のように偉人の考えを学ぶことだって出来るわけです。

 

これってとても凄いことだと思いませんか?他の人が書いた本を読むことでその人の人生を追体験出来るし、学んだ内容は自分の今後の人生に活かすことも出来る。そのような事もあって、今、本を読むのがとても楽しいです。

 

だって今読んでいる本から学んだことをどうやってこれから活かそうかと考えているとワクワクしますもん。

 

先日、何でスマホゲームをやるのか友人に聞いてみたんです。そしたら何て返事したと思います?

 

惰性w

 

だそうです。最初は楽しくてやってたそうなんですが、今はもう…みたいな感じとのこと。

 

これは僕の意見ですが、非常にもったいないと感じます。別に自分を意識高い系の人間だとは思っていませんが、惰性でやってるならその時間をよっぽど他の事、特に読書に費やしたほうが良いんじゃないかなー。ゲームを否定する訳ではないですけどね。僕も好きですし。

ですが最近はゲームをするよりも本を読んで知識を得ることのほうが楽しくなってきただけです。

 

という訳で、皆さんも本を読んでみませんか?きっと読み終わった後はほんの少しだけこれまでと考えが変わると思います。

 

スマホを捨てよ本を読もう」みたいなね笑

 

捨てなくても良いですが、少しの時間だけ脇においてみましょ?

 

ではまた。

河津桜まつりで今年初の桜を見てきました

おととい、静岡県河津町で開催されている河津桜まつりに行ってきました。私は現在静岡県の東部に住んでいるため、わりと近くなんですよね。

f:id:keep-spinning:20170223213947j:plain

河津桜まつり公式サイト◆河津桜まつり実行委員会◆

 

河津までは熱海から伊東線でガタンゴトンと。ずっと海沿いを走っていくので景色がとても良かったです。

f:id:keep-spinning:20170223210705j:plain

 

ですがいくら桜が咲いているといえどもまだ2月なのに加え、曇り空だったのでしっかり寒かったです笑

そう思うとこの時期にほぼ満開になっている河津桜はなかなか不思議ですね。もちろん早咲きの種類なので咲いていてもおかしくはないのですが。

 

f:id:keep-spinning:20170223214002j:plain

 

それにしても人がとても多かった!週末はとてもじゃないけどゆっくり見れないだろうと思ってわざと平日に行ったのにも関わらず、想定していた以上の人でした。自分と同じように電車で来ている人も居れば、中国人や韓国人の方々がバスツアーで来ていたりとなかなかの混雑具合でしたねー。

 

このタイミングで桜が見れるとなると河津桜になるからでしょうね。やはり外国人観光客には人気なのかなと思います。

 

f:id:keep-spinning:20170223213956j:plain

定番の寄って撮ってみたくなるやつ。

 

 

f:id:keep-spinning:20170223213949j:plain

f:id:keep-spinning:20170223213950j:plain

このようにずっと川沿いに桜が植えてあり、そのすぐそばには菜の花も咲いていて桜色と菜の花の黄色と緑のコントラストがとても綺麗でした。

 

そしてこの桜が植えてある遊歩道沿いには河津桜まつりというだけあっていろいろな屋台が出ていて、おいしそうな匂いをさせて誘惑してくるのでした。

 

f:id:keep-spinning:20170223223221j:plain

 

やっぱり春は花を撮りたくなりますよね。色鮮やかな花々は気持ちも華やかにしてくれます。

 

少しずつこんな感じで写真も載せていけたらいいな。決して上手くはないかもしれませんが、暖かく見守っていただけたらと思います。

 

それではまた。