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ただペダルを踏んでいこう

ゆっくりで良い、大切なのは止めないこと

友達は100人できなくても良いんだ

昨日の花粉症についてや、以前の河津桜の記事だったり、段々あったかくなってくるとやっぱり春らしい話題を書きたくなりますね。

 

春はやはり新しい生活のスタートの季節ではないでしょうか?進学や新社会人になる人も多いかと思います。

 

今日は特にそんな人たちに向けて書いていこうかな。

 

記事のタイトルにもありますが、

 

友達は100人出来なくても良い!

 

という事を主張していきたいです。

 

小さい頃に皆さんも「いちねんせーいになったーらー、友達ひゃくにんできるかなー?」と歌った経験がありますよね?

 

私は自分で言うのもアレですが、友達は少ないほうです。一人っ子なのが影響したのかは分かりませんが、小学校の頃は友達と外で一緒に遊んだりするよりも家でおとなしく本を読んでいたり、ゲームしている事のほうが多かったように思います。

 

もちろん学校に行けば休み時間にはサッカーをして遊んだり、教室でおしゃべりをする友達はいましたが、だからといってクラスの全員と仲が良かったという訳ではありませんでした。

 

中学校に上がるとより顕著になっていきました。市内のいくつかの小学校を卒業した子供たちが集まることで、学生の人数は小学校のときから数倍になり、知らない人達のほうが多くなります。したがって学生自体の数も増え、中学生という少し悪ぶりたい年代にもなることで関わりたくない人達も増えます笑

 

今思うと部活のメンバーも同じ小学校からのメンツだったので、必然的に交友関係も広がらなかったのかもしれませんね。わざと自分から広げていこうともしなかったですし。ここが重要だと思います。

 

わざわざ無理やり友達を作っていく必要はないんですよ。ましてや今後付き合っていくのにためらわれるような人はなおさらです。だからといって損得だけで考えて仲良くなるのも違います。そんな極端じゃなくていいです。

 

この人と遊んでて、(大人になった今だったら一緒にお酒でも飲んでて)なんとなく楽しいなーとか思うんだったら仲良くなっておいたほうが良いです。きっと数年、数十年たってもずっとお酒を飲んでくだらない話をして笑っているでしょう。

 

そんなことを先日高校からの友人たちとご飯を食べにいってふと考えました。友達が少なくても居心地の良い関係ならばそれは幸せなことなんです。

 

週末はまた学生時代の仲間と会う約束があるのでそれを楽しみにしつつ、明日もほどほどに頑張ろうかな。

 

 

それではまた。